祝・発足式 & GLYCOINFOシンポジウム

2011年2月25日にライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS)で開催されたGLYCOINFOシンポジウムでは、糖鎖バイオインフォマティクスに関する講習会やディスカッションが行われ、全国から多くの参加者が集まりました。また、「糖鎖インフォマティクス若手の会」の発足式も執り行いました。

当日のプログラム
シンポジウムの第一部では、講習会を行いました。講習会では糖鎖インフォマティクスに関するリソースやデータベースの利用方法から生物学的な意味まで細かく説明していただきました。講習をしてくださったのは、奥田先生(立命館大学)、木下先生(創価大学)、山田先生(野口研究所)、鹿内先生(産総研)、河野先生(DBCLS)です。開発者本人による講習会であったので、参加者の方にとっては有意義な時間となったのではないでしょうか。
第二部では、加藤先生と山口先生(理研)、第一部に引き続いて木下先生による講演が行われました。また、参加者全員でのディスカッションでは、実験者側の先生方と、リソースの開発者側の先生方の間で活発な意見の交換が行われました。
シンポジウム終了後に、懇親会も行いました。おいしい食事に舌鼓を打ちつつ、お酒の手伝いもあってか、楽しい雰囲気で親睦を深めることが出来ました。若手の会最初のイベントとなる今回のシンポジウムは多少プログラムの変更もありましたが、若手の研究者が活発に意見を交換できた有意義な会になったと思います。参加して下さった皆さま、ありがとうございました!

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